「遊び」を「成果」に変える、店舗販促の新たな仕組みを全国へ
Playfinity株式会社は、ゲームを活用して店舗への来店、会員化、顧客紹介、広告収益化を促進するゲーム型販促プラットフォーム「GameBull」の販売パートナー募集を開始しています。
代理店・フランチャイズ募集サイト「カケハシ」を活用し、店舗向け商材を扱う法人・個人事業主や、新規事業を検討する事業者とのパートナーシップを全国へ広げていきます。
従来のクーポンやポイント施策とは異なる「遊び」の体験を販促に取り入れ、店舗の集客・リピート・顧客接点の課題解決と、パートナー企業の新たな収益機会の創出を目指します。

INDEX
販促の常識を変える、「参加する体験」へのシフト
店舗ビジネスにおいて、新規顧客の獲得だけでなく、来店後の継続的な接点づくりやリピート率の向上、LINE公式アカウントへの登録促進などが重要な課題となっています。
一方で、従来のクーポンやポイント、スタンプカードなどを活用した販促施策では、顧客に継続的な利用を促すことが難しく、店舗側にとっても施策のマンネリ化が課題となっています。
そこでPlayfinity株式会社が着目したのが、「遊び」を販促に取り入れるゲーミフィケーションという手法です。
ゲームを単なる娯楽として終わらせるのではなく、来店やLINE登録、広告視聴などの行動と組み合わせることで、顧客が自ら参加したくなる仕組みへと変えていきます。
国内ゲーミフィケーション市場は、2024年の1,600億円から2030年には6,619億円へ拡大すると予測されています。
企業や店舗の顧客接点が、単に情報を受け取るものから「参加する体験」へと変化する中で、ゲームを活用した販促への注目は今後さらに高まることが期待されます。
「カケハシ」を活用し、ゲーム型販促「GameBull」の販売パートナーを全国募集
Playfinity株式会社は、代理店・フランチャイズ募集サイト「カケハシ」を通じて、ゲーム型販促プラットフォーム「GameBull」の販売パートナーを募集しています。
GameBullは、1,000種類以上の本格ゲーム、ミッション、ランキング機能などを備え、ゲームを入口として「来店」「会員化」「紹介」「広告収益化」を一つにつなげる店舗向けの販促プラットフォームです。
広告視聴やLINE登録などの行動をゲームと組み合わせることで、顧客に自然な参加を促し、店舗と顧客の継続的な接点を生み出します。
飲食店、美容室、小売店など、新規集客やリピート率向上、顧客との継続的なコミュニケーションに課題を抱える幅広い店舗が対象となります。
商材は、専用デザインやLINE連携などを含む「初期構築パッケージ」で、販売価格は198万円(税込)です。
店舗は月々5.5万円×36回払いで導入できる仕組みとなっています。
また、GameBullはアプリ内の広告収益を活用するビジネスモデルを採用しており、導入店舗側の基本利用料やサーバー保守費、景品等の原資負担が原則0円となる設計が特徴です。
パートナーは、本部に契約を任せる「紹介店」と、自ら契約まで行う「代理店」の2つの形態から選択できます。
営業に不慣れな方や、既存事業と並行して新規事業に取り組みたい方でも、紹介店として参画することが可能です。
1件40万円の販売手数料に加え、継続的なストック収益を実現
GameBullのパートナー制度では、1件ごとの販売手数料に加えて、システム稼働に応じたストック報酬を得られる仕組みを採用しています。
代理店の場合、1件の成約につき販売手数料40万円に加え、広告収益等をベースとしたストック報酬15%が発生します。
紹介店の場合も、1件につき販売手数料20万円に加え、ストック報酬5%が設定されています。
例えば、代理店がGameBullを1店舗に導入した場合、ショット報酬として40万円を得られるほか、1店舗あたり毎月約1,500円を想定したストック報酬が発生します。
ストック報酬は広告視聴回数などの稼働状況によって変動し、成約店舗が増えるほど継続的な収益機会を積み上げられるモデルです。
※報酬額やストック収益は稼働状況等により変動します。
さらに、パートナーの初期費用、加盟金、システム登録料は0円で、毎月の固定ロイヤリティも不要です。
PCとインターネット環境があれば開始できるため、店舗を持つ必要も在庫を抱える必要もありません。
営業に必要なノウハウやツールについてもサポートが用意されており、紹介店を選択した場合はクロージングなどの契約業務を本部が担当します。
そのため、店舗向け営業の経験者だけでなく、営業経験が少ない方や、既存事業の新たな収益源を探している方にも取り組みやすい仕組みとなっています。
ゲーミフィケーション市場の成長を追い風に、店舗販促の新市場を開拓
GameBullの最大の特徴は、単なるクーポンやポイントシステムではなく、「遊び」という体験そのものを販促の入口として活用する点にあります。
ゲームを通じて顧客が楽しみながら参加することで、LINE登録や広告視聴、来店などの行動を自然に促すことが可能です。
店舗にとっては顧客との接点を増やし、パートナーにとっては店舗向けの新しい提案商材として活用できる点が大きな魅力となります。
また、広告収益を活用することで、店舗側の基本利用料やサーバー保守費、景品等の原資負担を原則0円とする設計も、従来型の販促サービスとの差別化ポイントです。
ゲームを活用した顧客体験が広がる中、店舗販促という日常的なビジネス領域にゲーミフィケーションを組み込むことで、新たな市場機会が生まれることが期待されます。
特に、飲食店、美容室、小売店などの営業ネットワークを持つ事業者にとっては、既存顧客への新しい提案商材としてGameBullを活用できる可能性があります。
広告・販促ツール・システムなどの提案経験を持つ事業者に加え、店舗向けビジネスを展開している企業や個人事業主にとっても、新たな収益の柱を構築する選択肢となります。
「遊び」を起点に、店舗と顧客の関係をもっと強く
Playfinity株式会社は、ゲームを活用した新しい販促手法を全国の店舗へ広げることで、店舗と顧客の関係をより継続的なものへ変えていくことを目指します。
今後は「カケハシ」を活用したパートナー募集を通じて、店舗向け商材を扱う企業や個人事業主との連携を拡大し、GameBullを全国の店舗へ広げていきます。
単に広告を見てもらう、クーポンを配布するといった従来型の販促から、顧客自身が楽しみながら参加する販促へ。
Playfinity株式会社は、「遊び」を新たな顧客接点として活用することで、店舗の集客・会員化・リピート率向上を支援するとともに、パートナー企業にとっても販売手数料とストック収益の両方を生み出せる新たなビジネスモデルの拡大を目指します。
店舗向けの営業ネットワークを持つ企業や、販促・広告・IT関連の商材を扱う事業者だけでなく、新たな収益源を構築したい法人・個人事業主にも参画の機会を広げています。
「売るだけ」で終わらず、継続的な収益につながる商材を求めるパートナーにとって、GameBullは新たな選択肢となります。
Playfinity株式会社は、ゲームの持つ「楽しさ」と販促の「成果」を掛け合わせることで、店舗ビジネスの新しい可能性を切り拓いていきます。
パートナー募集ページ:
https://www.kkhashi.com/matters/detail/544
<企業概要>
| 会社名 | Playfinity株式会社 |
| 所在地 | 東京都港区 |
| 代表者 | 山中 健太郎 |
| 設立 | 2025年 |
| 事業内容 | 国内レトロゲームやスキルゲームIPを活用したグローバルゲーミフィケーション |
| カケハシ案件URL | https://www.kkhashi.com/matters/detail/544 |